すくすくまことくりにっく

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毛虫にご注意ください

毛虫による発疹と思われる患者さんが増えてきています。 毛虫に直接触ったり、風に飛ばされた毒針毛が皮膚に触れて症状がでます。刺された直後には症状はありませんが、刺された数時間後に患部が赤く腫れ、痒くなります。眠れないほどのかゆみを伴う発疹が数週間続くことがあります。 掻くと有毒な毛が広がるので、掻かないようにしましょう。アレルギーの体質があると、2回目以降に刺された場合、1回目より症状が重くなること...

新型コロナウィルス感染流行下での熱中症対策

熱中症とは、体温が上がり、体内での水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節機能が働かなくなり、めまいや頭痛、けいれん、体温の上昇などの様々な症状を起こす病気のことです。 こどもは大人に比べて暑さに弱く、体温の調節機能が発達していないため、環境の温度変化に影響されやすく、汗をかく能力が低いので、熱中症になりやすいと考えられています。体温管理や水分、塩分補給について大人が注意する必要があります。 熱...

ふれあい遊び

ふれあい遊びとは、親子で体を動かして楽しむ遊びのことをいいます。 赤ちゃんのコミュニケーションの発達には、目を合わせて声かけをし、やさしく体に触れてあげることから始まります。愛おしく思い目を見て話しかける、身体に触れる、やさしく抱っこすることが大切です。   「ふれあい遊び」には次の5つの良い効果があると言われています。 ①ママ、パパとの信頼関係をつくる       赤ちゃん時代に一番大...

赤ちゃんが安心できる抱っこの方法:その2  横抱っこ

横抱っこは、腕で浮き輪をつくるようにして抱っこします。 ①赤ちゃんの横に座ります。 ②赤ちゃんの両手を前にそろえます。 ③頭側の手を首から背中の方に差し込みながら、お母さんの胸をぴったりと赤ちゃんにくっつけます。 ④腕までしっかりと差し込み、手がお尻あたりに来るようにします。 ⑤お尻側の手は、赤ちゃんの脚裏を通していきます。 ⑥両手を組むようにして、赤ちゃんにからだを密着させて...

赤ちゃんが安心できる抱っこの方法:その1  縦抱っこ

縦での抱っこは、赤ちゃんの自然な姿勢が保ちやすく、赤ちゃんの背中が自然とCの字カーブになり、抱く人にとっても身体に負担の少ない抱っこができます。 ①赤ちゃんの肩を少しあげて、首の後ろに手を入れます。 ②赤ちゃんの手は真ん中に揃えてあげます。 ③反対の手をお尻の下に手を入れます。 ④お母さんの胸を赤ちゃんにぴったりとくっつけるようにして抱き上げます。 ⑤赤ちゃんの身体が自分の身体...

赤ちゃんが安心できる抱っこの基本

赤ちゃんはお腹の中にいた時と同じような環境が、心もからだも穏やかになって落ち着くと言われています。赤ちゃんは、からだ全体が包まれた、からだを丸くした姿勢をしていました。この姿勢を保てるような抱っこが、赤ちゃんは安心できると言われています。赤ちゃんの背中は、Cの字カーブになっています。この状態を保ちながら抱っこをすることが大切です。素手で抱っこが上手にできると、お母さんの身体の負担も軽くなりますし、...

集団の乳幼児健診について

新型コロナウィルス感染症の影響で、集団の乳幼児健診が見合わせになっています。おうちでできるチェックポイントについて、日本小児科医会のホームページにて成育医療センターの先生が、エッセンスをまとめ下さいました。              クリック⇒「乳幼児健診が延長でも、おうちでできるチェックポイント」            ...

予防接種について相談しよう。

日本では、毎年多くのこどもたちが、ワクチンで予防できるはずの病気に感染して、重い後遺症で苦しんだり、命を落としたりしています。数多くある感染症の中で、ワクチンで防げる病気はわずかです。防げる病気だけでも予防して、大切なこどもたちの命を守りましょう。当院では、日本小児科学会、KNOW・VPDなどの予防接種スケジュールを参考にお勧めしています。副反応が心配で、予防接種を迷っていたり、疑問などありました...

保育園・幼稚園入園後の感染症

保育園・幼稚園入園前で集団生活前のこどもは、抵抗力を持っておらず、集団生活が始まると、様々な病原菌にさらされ、風邪など感染症にかかる確率が上がります。
感染症にかかる前にできることは、予防接種、手洗い、うがい、食事や睡眠をしっかりとり、規則正しい生活を心がけましょう。
保育園・幼稚園にはこどもの数に比例してウィルスがいて、入園後はお互いに風邪をうつしあうことになり、結果とし...

小児の新型コロナウィルスについて

新型コロナウィルス感染症を疑う基準として、厚生労働省から「37.5℃以上4日」という受診基準がありますが、小児では実際的でないと考えられます。軽い症状であれば、自宅で経過観察でよいでしょう。お子さんの状態を観察することが大切です。
生後3か月未満で38℃以上ある場合、呼吸が苦しい場合、ぐったりして顔色が悪い場合、水分が摂れず半日以上尿が出ない場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。元気...
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