すくすくまことくりにっく

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ふれあい遊び

ふれあい遊びとは、親子で体を動かして楽しむ遊びのことをいいます。 赤ちゃんのコミュニケーションの発達には、目を合わせて声かけをし、やさしく体に触れてあげることから始まります。愛おしく思い目を見て話しかける、身体に触れる、やさしく抱っこすることが大切です。   「ふれあい遊び」には次の5つの良い効果があると言われています。 ①ママ、パパとの信頼関係をつくる       赤ちゃん時代に一番大...

赤ちゃんが安心できる抱っこの方法:その2  横抱っこ

横抱っこは、腕で浮き輪をつくるようにして抱っこします。 ①赤ちゃんの横に座ります。 ②赤ちゃんの両手を前にそろえます。 ③頭側の手を首から背中の方に差し込みながら、お母さんの胸をぴったりと赤ちゃんにくっつけます。 ④腕までしっかりと差し込み、手がお尻あたりに来るようにします。 ⑤お尻側の手は、赤ちゃんの脚裏を通していきます。 ⑥両手を組むようにして、赤ちゃんにからだを密着させて...

赤ちゃんが安心できる抱っこの方法:その1  縦抱っこ

縦での抱っこは、赤ちゃんの自然な姿勢が保ちやすく、赤ちゃんの背中が自然とCの字カーブになり、抱く人にとっても身体に負担の少ない抱っこができます。 ①赤ちゃんの肩を少しあげて、首の後ろに手を入れます。 ②赤ちゃんの手は真ん中に揃えてあげます。 ③反対の手をお尻の下に手を入れます。 ④お母さんの胸を赤ちゃんにぴったりとくっつけるようにして抱き上げます。 ⑤赤ちゃんの身体が自分の身体...

赤ちゃんが安心できる抱っこの基本

赤ちゃんはお腹の中にいた時と同じような環境が、心もからだも穏やかになって落ち着くと言われています。赤ちゃんは、からだ全体が包まれた、からだを丸くした姿勢をしていました。この姿勢を保てるような抱っこが、赤ちゃんは安心できると言われています。赤ちゃんの背中は、Cの字カーブになっています。この状態を保ちながら抱っこをすることが大切です。素手で抱っこが上手にできると、お母さんの身体の負担も軽くなりますし、...

集団の乳幼児健診について

新型コロナウィルス感染症の影響で、集団の乳幼児健診が見合わせになっています。おうちでできるチェックポイントについて、日本小児科医会のホームページにて成育医療センターの先生が、エッセンスをまとめ下さいました。              クリック⇒「乳幼児健診が延長でも、おうちでできるチェックポイント」            ...

予防接種について相談しよう。

日本では、毎年多くのこどもたちが、ワクチンで予防できるはずの病気に感染して、重い後遺症で苦しんだり、命を落としたりしています。数多くある感染症の中で、ワクチンで防げる病気はわずかです。防げる病気だけでも予防して、大切なこどもたちの命を守りましょう。当院では、日本小児科学会、KNOW・VPDなどの予防接種スケジュールを参考にお勧めしています。副反応が心配で、予防接種を迷っていたり、疑問などありました...

保育園・幼稚園入園後の感染症

保育園・幼稚園入園前で集団生活前のこどもは、抵抗力を持っておらず、集団生活が始まると、様々な病原菌にさらされ、風邪など感染症にかかる確率が上がります。
感染症にかかる前にできることは、予防接種、手洗い、うがい、食事や睡眠をしっかりとり、規則正しい生活を心がけましょう。
保育園・幼稚園にはこどもの数に比例してウィルスがいて、入園後はお互いに風邪をうつしあうことになり、結果とし...

小児の新型コロナウィルスについて

新型コロナウィルス感染症を疑う基準として、厚生労働省から「37.5℃以上4日」という受診基準がありますが、小児では実際的でないと考えられます。軽い症状であれば、自宅で経過観察でよいでしょう。お子さんの状態を観察することが大切です。
生後3か月未満で38℃以上ある場合、呼吸が苦しい場合、ぐったりして顔色が悪い場合、水分が摂れず半日以上尿が出ない場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。元気...

新型コロナウィルス感染症としての栄養と身体活動

新型コロナウィルス感染症に備えて、首相官邸ホームページで、感染症への対策として、手洗い、普段の健康管理、適度な湿度を保つ、の3つが大切とされています。
健康管理のために、質のよい栄養と運動を心がけましょう。
免疫を上げるためには、十分なたんぱく質、ビタミン、ミネラル、ポリフェノール、食物繊維が必要です。抗酸化作用のあるファイトケミカルやマクロファージの活性を促すリポポリサッ...

普段と異なる状況下における子どもの安心・安全のために

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、休校・休園となる地域も増えております。このため、普段とは異なり、長時間家で過ごされる子どもも増えていると思います。このような状況下で、子どもの安心・安全のために、日本小児科学会が、ホームページに、「こどもの事故と対策」、「子供の心のケアのために」など参考となる情報サイトを紹介いています。ご参考ください。
クリック⇒http://www.jpeds.o...
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