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『タミータイム(うつぶせ遊び)』赤ちゃんの発達を促す⁉

『タミータイム』って聞いたことありますか? タミーとは英語で「お腹」という意味の単語です。 タミータイムとは、赤ちゃんが起きているときに、大人が見守っているなかで、うつぶせにして過ごさせることを言います。日本では、「うつぶせ遊び」「うつぶせ練習」「腹ばい練習」などと言われています。   乳幼児突然死症候群を予防するために、米国小児学会は、赤ちゃんを仰向けに寝かせることを推奨しました。しか...

食中毒について正しい知識を身につけましょう

食中毒は夏と冬に多く見られますが、一年中みられ注意が必要です。 細菌が原因となる食中毒は、高温、多湿の夏場(6月~8月)に多く発生しています。その原因となる細菌の代表的なものは、腸管出血性大腸菌(O157,O111など)、カンピロバクター、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌などです。一方、低温や乾燥した環境中で長く存在するウィルスが原因となる食中毒は、冬場(11月~3月)に多く発生します。代表的なウィル...

毛虫にご注意ください

毛虫による発疹と思われる患者さんが増えてきています。 毛虫に直接触ったり、風に飛ばされた毒針毛が皮膚に触れて症状がでます。刺された直後には症状はありませんが、刺された数時間後に患部が赤く腫れ、痒くなります。眠れないほどのかゆみを伴う発疹が数週間続くことがあります。 掻くと有毒な毛が広がるので、掻かないようにしましょう。アレルギーの体質があると、2回目以降に刺された場合、1回目より症状が重くなること...

授乳後の排気の方法

授乳後のゲップは縦に抱えて、背中をたたくのが定番になっています。背中をたたくとその刺激で体を緊張させてしまうので、ゲップも出にくくなりますので、たたくのはお勧めできません。優しくさするようにしましょう。 ①授乳後、赤ちゃんの首と背中を抱えるようにして、お尻をお母さんの腿の上にのせます。 ②首から後頭部を支えて、顎が上を向くようにしょう。手は耳の後ろ側にくるようにして、顎が下がらないようにさ...

新型コロナウィルス感染流行下での熱中症対策

熱中症とは、体温が上がり、体内での水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節機能が働かなくなり、めまいや頭痛、けいれん、体温の上昇などの様々な症状を起こす病気のことです。 こどもは大人に比べて暑さに弱く、体温の調節機能が発達していないため、環境の温度変化に影響されやすく、汗をかく能力が低いので、熱中症になりやすいと考えられています。体温管理や水分、塩分補給について大人が注意する必要があります。 熱...

ふれあい遊び

ふれあい遊びとは、親子で体を動かして楽しむ遊びのことをいいます。 赤ちゃんのコミュニケーションの発達には、目を合わせて声かけをし、やさしく体に触れてあげることから始まります。愛おしく思い目を見て話しかける、身体に触れる、やさしく抱っこすることが大切です。   「ふれあい遊び」には次の5つの良い効果があると言われています。 ①ママ、パパとの信頼関係をつくる       赤ちゃん時代に一番大...

赤ちゃんが安心できる抱っこの方法:その2  横抱っこ

横抱っこは、腕で浮き輪をつくるようにして抱っこします。 ①赤ちゃんの横に座ります。 ②赤ちゃんの両手を前にそろえます。 ③頭側の手を首から背中の方に差し込みながら、お母さんの胸をぴったりと赤ちゃんにくっつけます。 ④腕までしっかりと差し込み、手がお尻あたりに来るようにします。 ⑤お尻側の手は、赤ちゃんの脚裏を通していきます。 ⑥両手を組むようにして、赤ちゃんにからだを密着させて...

赤ちゃんが安心できる抱っこの方法:その1  縦抱っこ

縦での抱っこは、赤ちゃんの自然な姿勢が保ちやすく、赤ちゃんの背中が自然とCの字カーブになり、抱く人にとっても身体に負担の少ない抱っこができます。 ①赤ちゃんの肩を少しあげて、首の後ろに手を入れます。 ②赤ちゃんの手は真ん中に揃えてあげます。 ③反対の手をお尻の下に手を入れます。 ④お母さんの胸を赤ちゃんにぴったりとくっつけるようにして抱き上げます。 ⑤赤ちゃんの身体が自分の身体...

赤ちゃんが安心できる抱っこの基本

赤ちゃんはお腹の中にいた時と同じような環境が、心もからだも穏やかになって落ち着くと言われています。赤ちゃんは、からだ全体が包まれた、からだを丸くした姿勢をしていました。この姿勢を保てるような抱っこが、赤ちゃんは安心できると言われています。赤ちゃんの背中は、Cの字カーブになっています。この状態を保ちながら抱っこをすることが大切です。素手で抱っこが上手にできると、お母さんの身体の負担も軽くなりますし、...

集団の乳幼児健診について

新型コロナウィルス感染症の影響で、集団の乳幼児健診が見合わせになっています。おうちでできるチェックポイントについて、日本小児科医会のホームページにて成育医療センターの先生が、エッセンスをまとめ下さいました。              クリック⇒「乳幼児健診が延長でも、おうちでできるチェックポイント」            ...
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