すくすくまことくりにっく

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小児科医のブログ
鎌倉市大船
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吸いダコ

哺乳の時に上口唇が引き込まれて摩擦してできるタコです。いずれなくなるので様子をみましょう。 ...

鼠径ヘルニア

お腹の中と陰嚢の中のトンネルを通して腸が出てしまっている脱腸です。激しく泣いて泣き止まない場合や、陰嚢の皮膚の色が赤く変色している時は、陥頓が疑われます。出ている腸を戻さないと、腸の血流が悪くなり、手術が必要になることもあります。すぐに病院を受診しましょう。 ...

へそのジクジク

へその緒が取れた後、しばらくジクジクしていますが、1~2週間で乾燥します。ジクジクが出なくなるまで、感染予防のため消毒しましょう。 変な臭いがしたり、おへその周りが赤く、ジクジクして膿が出る場合は臍炎の可能性があります。すぐに小児科を受診しましょう。 おへその中に丸く赤いできものがあり、じくじくする場合は、臍肉芽種が疑われます。小児科で適切な処置を受けましょう。 ...

激しく泣く

激しく泣いて、泣き止まない場合は病気が隠れているかもしれません。鼠径ヘルニアの陥頓で激しく泣いていることがあります。必ずおむつの中を確認し、陰嚢が大きく硬く盛り上がっていたら、一刻も早く大きな病院の小児科あるいは小児外科を受診しましょう。 繰り返して激しく泣いている時は、腸重責の可能性があります。血便がみられたらその可能性が高くなります。検査のできる大きな病院の小児科を受診しましょう。 ...

耳を触ると痛がる

赤ちゃんが片方の耳を触って痛がって泣いていたり、その耳から耳垂れがみられた場合は中耳炎と思われます。耳鼻科を受診しましょう。 ...

うなる、踏ん張る

新生児の赤ちゃんは、授乳がうまくできないことも多く、たくさんの空気と一緒に母乳やミルクをお腹の中に入れていきます。ゲップで出し切れない空気がお腹にたまって、うなります。縦だっこなど、ゲップが出やすくなるよう工夫しましょう。上手にゲップが出ない場合は、お腹を「の」の字にマッサージしておならとして、たまった空気を出しやすくさせてあげましょう。 ...

おむつかぶれ

便や尿の分解物によっておこる皮膚の炎症です。まめにおむつを取り替えることが大切です。便はふき取るだけでなく、できれば洗い流し、よく乾かしてからおむつをしましょう。清潔と乾燥がポイントです。赤みが強い場合は塗り薬が必要です。   ...

眠りが浅い

赤ちゃんの睡眠は睡眠サイクルが不安定で、深い眠りに切り替えることが難しく、目を覚ましてしまいます。また、おむつの汚れ、お腹がすいている、寒い、熱い、皮膚がかゆいなどストレスが原因になっているかもしれません。ストレスの原因を取り除き、タオルで包んであげたり、ママの心臓の音が聞こえるように抱っこしてあげたりすると安心して眠ることができるかもしれません。 ...

白い便

赤ちゃんの便は、黄色や緑色です。母乳やミルクの頃なら白い粒が混じることがありますが、脂肪などが消化されずにできたものです。嘔吐とともに白い下痢の便が出る場合は、ロタウィルスによる胃腸炎が疑われ、脱水を起こしやすいため、すぐに受診しましょう。 白い便が続く場合(母子手帳の便色カードの1~3番に近い便)は、胆道閉鎖症などの先天性の病気や肝臓の炎症が疑われます。病気が進行しないうちに病院にかかりましょう...

黄疸

赤血球が分解された後の物質であるビリルビンが増加するために皮膚の色が黄色になった状態をいいます。 ほとんどの赤ちゃんは黄疸をみとめ、生理的なものが多く、生後1~2週間で消えていきます。母乳栄養の乳児の一部で黄疸が一か月以上持続することがありますが、母乳性黄疸と呼ばれ問題ありません。生後24時間以内に黄疸があらわれたり、異常に強い黄疸を呈した場合は、病的黄疸が考えられ治療が必要です。放っておくと核黄...
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