小児5万1505人を対象に、小児期(0-14歳)の体格指数(BMI)と思春期(15-18歳)の持続性の肥満持続傾向が決定されるかを後ろ向き解析および前向き解析で検討した。思春期肥満者で年間BMI増加量が最も大きかった年齢は2-6歳だった。
Geserick M et al. N Engl J Med. 2018 Oct 4;379(14):1303-1312.