すくすくまことくりにっく

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よくミルクを吐く

赤ちゃんが吐くことは、しばしばありますが、ほとんどは胃からの逆流や飲みすぎによるもので、成長とともに改善していきます。少量であれば、溢乳と言われるもので問題ありません。 緑色の嘔吐は胆汁の色で、先天性の腸の閉鎖や狭窄が疑われます。また腸回転異常症という腸がねじれていて緊急手術が必要な場合があります。 赤や黒の嘔吐の場合は、胃からの出血の可能性があり、速やかに病院を受診する必要があります。 透明な色...

でべそ

泣いた時やいきんだ時に、おへそが膨らむことがあり、腸が出て皮膚をもりあげている状態で臍ヘルニアといいます。ヘルニア自体は自然に治まりますが、ヘルニアがよくなっても皮膚がたるんでしまいおへそが飛び出したままになっていると、手術になることもあります。スポンジで圧迫するなどして、皮膚の余剰をなくしておくことが大切です。 ...

機嫌が悪い

赤ちゃんの機嫌が悪い時に、顔色が悪い、下痢や嘔吐をしている、泣き方がいつもと違う、熱が上がるなど何らかの症状が見られたら、急いで受診しましょう。 ...

なんとなくおかしい

病気の始まりには普段と違う色々な症状が見られますが、「いつもと違う」というママやパパの勘が大切です。なんとなく機嫌が悪い、ぐずったり泣いたりする、食欲がない、元気がない、眠りが浅くてすぐに泣いて起きるなどの様子に気がついたら、熱がないか体温を測ったり、皮膚に発疹がないか観察しましょう。迷ったり不安だったらクリニックに来てください。 ...

陰嚢水腫

陰嚢内に水がたまり膨らんでいる状態です。3~4ヶ月で大体消失します。乳幼児健診時に相談しましょう。 ...

けいれん

わなわな(ぶるぶる)していて、押さえてあげると治まる場合は振戦(ふるえ)と言われるもので問題はありません。押さえてもぴくつきが止まらない場合は、けいれんの可能性があります。持続する場合は、動画を撮って、病院で診てもらいましょう。 ...

吸いダコ

哺乳の時に上口唇が引き込まれて摩擦してできるタコです。いずれなくなるので様子をみましょう。 ...

鼠径ヘルニア

お腹の中と陰嚢の中のトンネルを通して腸が出てしまっている脱腸です。激しく泣いて泣き止まない場合や、陰嚢の皮膚の色が赤く変色している時は、陥頓が疑われます。出ている腸を戻さないと、腸の血流が悪くなり、手術が必要になることもあります。すぐに病院を受診しましょう。 ...

へそのジクジク

へその緒が取れた後、しばらくジクジクしていますが、1~2週間で乾燥します。ジクジクが出なくなるまで、感染予防のため消毒しましょう。 変な臭いがしたり、おへその周りが赤く、ジクジクして膿が出る場合は臍炎の可能性があります。すぐに小児科を受診しましょう。 おへその中に丸く赤いできものがあり、じくじくする場合は、臍肉芽種が疑われます。小児科で適切な処置を受けましょう。 ...

激しく泣く

激しく泣いて、泣き止まない場合は病気が隠れているかもしれません。鼠径ヘルニアの陥頓で激しく泣いていることがあります。必ずおむつの中を確認し、陰嚢が大きく硬く盛り上がっていたら、一刻も早く大きな病院の小児科あるいは小児外科を受診しましょう。 繰り返して激しく泣いている時は、腸重責の可能性があります。血便がみられたらその可能性が高くなります。検査のできる大きな病院の小児科を受診しましょう。 ...
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